Wedding

アルバム

Album結婚式のアルバム【自分で編集バージョン】ができました。

スナップ写真はホテルの写真室にお願いして、アルバムも一緒に注文しました。
それはそれで既にもらっているのですが、「あ~この写真入れるんだったらこっちにして欲しかったな~」というのがあったり、ゲストの皆さんが撮ってくださった写真でいいのがたくさんあったり、また、ペーパーアイテムや頂いた電報、メッセージカードなども一緒に綴じておきたかったり、ということで、無印良品で大きいアルバムを買って来て、自分で貼り付けてみました。

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結婚式その8・ペーパーアイテム

結婚式関連のエントリもこれが最後です。

Invitation_letterさて、ペーパーアイテムです。目立たないんですが、結構重要な役割を果たします。

いろいろと検討した結果、招待状・メニュー表・席次表・席札・サンキューカードと、すべてCrane'sのものでそろえました。ホテルのペーパーアイテムのカタログももらったんですが、イマイチピンと来るデザインのものがなく。Menu

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結婚式その7・演出など

結婚式の演出って悩みますよね。私たちは、特に奇抜なことを考えていなかったので、このままではただのお食事会?みたいな雰囲気になるんじゃないかとちょっと心配していました。

結果的には、おかげさまで、当日はあっという間で、そんなこと考える暇もないくらいだったんですが。

そんな私たちが取り入れたのは、

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結婚式その6・ブーケ他

Bouquet1_2 ブーケは、挙式時に白、披露宴で赤、と持ち替えました。正直言って、花材について全然詳しくなかったので、ブーケといえばバラ、くらいのイメージしかありませんでした(恥)。なので、当日白ブーケを見た時、一瞬「ん!?これ??」と思ってしまったのですが、持って写真など撮っているうちにかわいく見えてくるから不思議(笑)。 Bouquet2_2

写真でサンプルを見て決めたのですが、赤いブーケのほうが思っていたより大きくて重くて、当日ビックリ。みんなこんなもんですか??こちらはバラでした。会場装花に使った花とあわせてくれたようです。

Welcome

ウェルカムボードはインターネットで探して「ウエルカムボードコレクション」さんに依頼。手書きのカリグラフィーで、シンプルかつ上品な感じに仕上げてくださいました。お値段もリーズナブルで大満足です。ウェルカムボードの装花は、完全に花屋さんにお任せでした。当日見たら、お花が一つもついてなくてびっくりしましたが、こうやって写真で見てみると、これはこれでシンプルで良かったです。

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結婚式その5・会場装花

Flowers_main_1 三溪園では宴会用に、いくつかのホテル・レストランとケータリングの提携をしています。料理のケータリングはその中から選ぶとして、会場装花はどうするか、というところでまた問題がありました。
会場装花とブーケは、いわゆる「外注」にして、節約しようかな…などと考えたこともあったのですが、ここでまた三溪園の制約が。(料理などと一緒に)ノボテル(=提携ホテル)に発注するのであれば問題ないが、全く別の業者さんが園内に入る場合、三溪園の開園時間(朝9時)前に全ての準備を終えて出てください、とのこと(!)。ちなみに受付が12:30~挙式開始は13時です。これは、開園時間中に車が園内に入らないように、ということからきているらしいのですが、じゃあ提携している業者さんの車ならいいのかよ……という突っ込みをぐっとガマン(笑)。

結局、お花屋さんを探す気力と時間もなくなり(ヘタレ…)、また夫もあまり発注先を増やさないほうがいい、というので、ノボテル内のお花屋さんにお願いしました。やはりお値段は若干高めについたかもしれませんね。内容には満足しているので、よしとしていますが。

Flowers_guest1_1メインテーブルとゲストテーブルには、秋らしく実ものを、ということでぶどうを入れてもらいました。お花屋さんとしては、ほんとはデラウェアを入れたかったそうなのですが、時期的に手に入らず、巨峰になったようです。 Flowers_guest2

ゲストテーブルの装花は、帰りに女性ゲストにプレゼントしました。ナプキンには蔦をあしらって。 これだけのことでも、テーブルセッティングがかなり華やかになったので、やってよかったです。

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結婚式その4・ドレス

結婚式からもうすぐ3ヶ月。モタモタしていると忘れてしまいそうなので(笑)覚えているうちにアップしていきます。

三溪園で挙式・披露宴というと、「和風ウェディング?」とみんなに聞かれましたが、実際は新郎新婦とも洋装で通しました。

Wedding1お色直しはなし、ウェディングドレス一着で、人前挙式→披露宴でベールを取ってアクセサリーとブーケをチェンジ。

ドレスは、「ノビアペルラ」でレンタルしました。スペインからの輸入ドレスを扱うショップで、スタイリッシュな雰囲気のドレスがたくさんありました。

会場がこじんまりとしており、ゲストとの距離も至近なため、素材は絶対シルク、またシルエットもプリンセス型とかじゃなく、スレンダーなタイプ、と決め、それを基準にショップを探し、結局6店ほど試着に行きました。ビスチェだと11月じゃ寒いかなぁ、とも思ったのですが、当日はよく晴れ、問題ありませんでした。さすがに夕方日が沈んでからは肌寒くなりましたが。

Dress_backレーンの長さにはこだわらない、というかむしろ短めで。チャペル挙式ではないし、動きやすさも考慮して。

ベールはロングベールにしました。レースなどもついていない、パイピングだけのシンプルなもの。

Necklace

アクセサリーは、挙式時はパールのネックレスとピアスでシンプルに、披露宴では、ビーズで華やかさを出してみました。披露宴ではベールを取り、アップした毛先に少し動きをつけて、ブーケと同じ生花を。

←この写真ではちょっとキラキラ感が少ないですが、実際は自然光を受けて結構キラキラしていた、と思います(多分・・・)

実は一番困ったのが、靴とドレスのすその長さ調整でした。鶴翔閣は日本建築。中は畳なのです。つまり、移動中や庭での写真撮影時を除き、室内の挙式披露中は靴を履かないんです。靴を履いている時と脱いだ時、それぞれドレスのすその長さをどう調整するか、ドレスショップの方ともいろいろ相談しました。最終的には、ドレスの前スリットの部分にひっかけるところを作っていただき、靴を脱いで室内にいる時は、ドレスを持ち上げるようにして前をひっかけて少しすそをあげる、という仕掛けをつくって頂きました。そして、靴は、脱いだ時と見た目の印象があまり変わらないように、4cmヒールで。ブライダルシューズになるような白い靴で4cmヒールの靴ってありそうでなくて、相当苦労しました。結局既製のもので探すのはあきらめて、「ブティックオーサキ」でセミオーダーのような形で作ってもらいました。出費としては痛かったですが、まあ仕方ないですね。

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結婚式その3・会場と料理

ケータリング(及びその他諸々のサービス)をお願いしたのは、山下公園前にある「ザ ヨコハマ ノボテル」。鶴翔閣での披露宴や会議・パーティを過去に何度も経験されているそうで、いろいろとアドバイスを頂きつつ準備を進めることができました。

さて、鶴翔閣が原三溪さんの個人住居であった、ということからくる制約は、お料理にも及びました。

料理は、ゲストへのおもてなしの最重要項目。事前の試食は当然、ということで夫と共に試食。基本はフレンチのフルコースですが、ちょっと和洋折衷みたいな感じの内容で、味も量も基本的には合格。…だったんですが、前菜のスモークサーモンがちょっと見た感じ地味だなぁ、と(だってホントに野菜とスモークサーモンだけだったんですよ・笑)。量は増やさなくてもいいので、食材をグレードアップするとかなんかできませんか、とお願いしたところ、「鶴翔閣のキッチンの設備が、どうしてもホテルの厨房には劣るので、提供できる料理が制限されてしまうのです…」とのこと。特に、調理方法でできるものとできないものがあるらしいのです。確かに……鶴翔閣のほうは「家庭の台所」ですからね……まあ、お料理一皿一皿の味自体は美味しかったので、できる範囲で、とお願いしました。
結局、スモークサーモン(と野菜)の上にイクラとゆで卵を追加するのでどうか、という提案を頂いたので、それでお願いすることに。頂いた改版版メニュー表には「サーモンのマリネと帆立貝 香草添え イクラの宝石をちりばめて」とありました。

そして当日……Salmon_1

全然ちりばめてないし!!!→

もうちょっとイクラを乗せてくれても……むぅ。金額はアップしても構いません、と言ったんですけどね(涙)もっと具体的にお願いすればよかった、と少し反省した部分です。

お料理のアップグレードに限界があったから、というわけではありませんが、ドリンクはグレードアップしました!私たち二人とも、お酒は全然強くない(特に私は味見程度が限界・笑)んですが、美味しいものは大好きなので、ワインも通販でちょっといいものを買って楽しんでいたりしました。ですので、試食の時出てきた赤白ワインはちょっとイマイチ……と感じてしまい。
そこで、こちらも、グレードアッププランを2種類提案して頂き、自分達で通販で同じワインを取り寄せて飲み比べ。さすがに"ボルドー5大シャトー"とはいきませんでしたが、最初のワインよりはだいぶ美味しいものをチョイスできたと思います。

Etiquet7 そして、乾杯のシャンパンもグレードアップしてVeuve Clicquotを。Flowers_glasses_1ノボテルの素晴らしいところは、乾杯用のシャンパンも飲み放題のドリンクの中に含まれていたことです! 後で聞いたのですが、私の弟と妹は他のアルコールそっちのけで乾杯後もシャンパンをひたすらおかわりしていたそうです(笑)。

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結婚式その2・会場とレイアウト

三溪園」で披露宴に貸し出してくれるのは「鶴翔閣」という、正門から程近い、大池・睡蓮池の前の茅葺の建物。元々は原三溪の住居として建てられたもので、今は横浜市指定有形文化財となっています。

・・・そうなんです。要するに、元は「個人の家」なんです。いくら原三溪さんが大金持ちだったとはいえ、ホテルの宴会場とは違います。ここからくる「制約」をなんとかするのに結構苦労しました。

一つは広さです。ケータリングをお願いしたホテルの担当の方に、「最大66名までなら大丈夫です」と言われたので、当初実際に66名招待したと仮定し、レイアウト検討に入りました。メインの披露宴会場となるのは「楽室棟」と呼ばれる30畳の広間を中心とした部屋です。前庭に面しており、全面窓ガラスで、自然光が部屋いっぱいに入ります。メインテーブルはそのガラス窓を背に、室内に向かって座ることになります。部屋の広さの関係から、ゲストテーブルはいわゆる6~8人づつの個別テーブル式(?)ではなく、長いテーブルに向かい合わせに座る「晩餐会」形式になります。ここに、ホテルの人が作ってくれたレイアウトの通り66名の設定で座ってみると、

せっ、狭い・・・

いえ、もちろん立食スタイルであれば、なんら問題はないんですが、ちゃんと着席のコース料理にしたいし・・・

しかし、このレイアウトの通りだと隣の人との間隔がほとんどゼロ!!!テーブルに向かって食事しているだけならいいかもしれませんが、例えば、ちょっとお手洗いに、と思って席を立とうと横を向くと、

うっ、動けない・・・

Banquet_room1_1いろいろと試行錯誤の末、一人ひとりの着席間隔を広くする代わりに、メインテーブルを窓際まで下げられるだけ下げて、ゲストテーブルをメインテーブルの直前まで突き出すような形で並べることにしました。ゲストテーブルの一番前の人は、新郎新婦の目の前(笑)

もう一つの悩みが、「柱」でした。そんなに太い柱ではないのですが、構造上、どうしても晩餐会形式に横長に並んだゲストテーブルの中で数箇所、ゲストとゲストの間に柱が来てしまうんです。

結局レイアウトと席次を悩みに悩んだ末、最後は家族の一部にちょっとだけ我慢してもらうことに。

Banquet_room_2この柱の件もあったので、ゲスト同士の間隔を広めに取って良かったです。最初のレイアウトのままでさらに柱もあったりしたら目も当てられない状態だったかと。あと、席次を考える時、この柱の位置を逆に一つの区切りポイントのように考えて、友人・親族のグループ分けにうまく活かせたような気がします(結果オーライかもしれませんが)。それと、最終的な出席者は60名程度に落ち着いたので、当日はかなりゆったりと座っていただくことができたと思います。

この件では、ホテルの人にはいろいろと無理をお願いし、ご迷惑をおかけしました。でも、頭から「無理!」と否定することなく、一緒にいろいろ考えてくださり、感謝しています。

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結婚式その1・会場選び

自分の結婚式準備の段階で、いろんな方の「準備日記」を読んで大いに参考にさせていただいておりました。そして自分なりにいろいろがんばって準備したので、それをまとめて記録しておくのもいいかなぁと思い、少し書いてみます。そんなに大したことをやったわけではないのですが(汗)、それでも何かのご縁でこのページをご覧になってくださった方に、ひょっとしてお役に立てたりしたら嬉しいなぁ、と、ちょっとそんなことも考えたりしています(考えすぎ)。

それなら準備期間中に実況中継しろよ、と突っ込まれそうですが(笑)その時はそんな余裕ないんですよねぇ…orz

ということで、事後報告、というか「こんなのやりました」というまとめみたいになりますが、今後少しづつ写真も含めupしていきたいと思います。

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さて、「大したことをやったわけではない」私たちがやった、一番の「大したこと」は結婚式・披露宴の会場として、横浜・本牧にある「三溪園」を選んだ、ということでしょうか。ここは、蚕糸貿易などで財を成した原三溪という人が明治39年に開園した日本庭園で、日本美術院の才能ある多くの芸術家を援助・育成し、日本画壇に多大な影響を与え……というような詳しい説明は文中リンク先でどうぞ(すっすみませんヘタレてて!)。

Sankeien_gardenもともと私たちは、会場選びにおいて、専門式場やホテルなどは候補としてあまり考えていませんでした。ゲストの皆さんが遠くから来てくださるのだから、「会場そのものに(来る・見る)価値がある」ところがいいねー、という感じで。しかし式場やホテルではないところというのは、当たり前ですが、そのために作ってあるわけではないので、利用にあたっていろいろと制約があるんですよね。利用できる時間帯が限られる、とか。そんな中、ある日曜にふと訪れた三溪園で、鶴翔閣という園内の建物を披露宴をはじめ、各種宴会・会議用に貸してくれる、ということを偶然知りました。これはすごい、と二人とも気に入ってしまい、ほぼ即決(笑)。こうして私たちは、いわゆる「ブライダルフェア」というものに一度も参加することなく、会場が決まってしまいました(その後、ケータリングをお願いしたホテルで、打ち合わせの日に偶然やっていたフェアに飛び入り参加させてもらって模擬挙式など見させていただきました)。

Kakushokaku 三溪園(鶴翔閣)も、それなりに制約はあるのですが、いわゆる変な商業主義がないんですよ。良くも悪くも商売っ気がないというか。そもそも披露宴に貸し出している、ということすら、積極的には宣伝していなかったんです(その時は)。そんなわけで私たち夫婦的には「派手ではないけどちょっと趣(?)がある」「知る人ぞ知る」的な感じが良かったのです。実際、準備段階でいろんな人に「えっ、三溪園って結婚式できるの!?」と何度驚かれたことか。

でも、最近横浜市が「横濱ウェディング」という新規事業(?)を始めて、その中で三溪園も紹介されてしまいました。ウェディングプロデュース会社もついているようです。ゼクシィにも載ってしまったようです。今後メジャーになっちゃうのかな……嬉しいような、寂しいような(苦笑)

こうしてあっさり会場が決定し一安心の私たちでした。その後「結婚式場ではないが故の苦労」が待っていたわけですが……(続く)

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