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2006年4月

横浜・山手散歩

今日の関東地方はまさに観光日和!の良いお天気でしたね。

Ruby家も横浜方面に散歩行ってきました。

ということで、今日は写真集です(^^*

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ステーキ

ゴールデンウィーク突入です。今年は家&近場でゆっくりする予定です。だらだらするとも言います。

さて、「スタミナ月間」、自分で言っておきながら、すぐ挫折するかと思ったのですが、一休みをはさみつつ、なにげに続いています (^^;;;

というのも、夫が先日会社の健康診断を受けてきたのですが、その時もらってきた冊子に、「日本人は穀物(米)を食べるので炭水化物の摂取量が多く、一方でたんぱく質が少なくなりがち。動物性たんぱく質を摂ることで善玉コレステロールが増える」というようなことが書いてあったとかで、「肉食べよう、肉」とその気になってるのです。

・・・・・あはははは。

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味覚の話

今日の晩ご飯↓

Butapirikara・豚肉と筍のピリ辛味噌炒め
・おろし釜揚げしらす/釜揚げ桜海老
・油揚げの焼いたのと青ネギ ぽん酢で
・ナスとわかめの味噌汁

別にたいしたメニューでもないのですが、

メインの一品で力尽きた典型的な例ということで。

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無意識の壁?なのかな?

先日、少し前まで私のいる部署の担当をしていた経理部の男性Kさん(安直・・・)と、たまたま内線電話で話す機会があったのです。

普通経理というと、管理部門の代名詞、冷たくてとっつきにくい、みたいなイメージ(笑)ですが、彼は、他のビジネスグループから異動してきて最初に担当したのが私たちの部署だった、ということもあって、もちろんこちらもお世話になったんですが、こちらから彼のわからないこと(ビジネス状況とか)を教えてあげたりして、結構うちの部門の人たちと仲良くなりました。とても親切でやさしい人です。

その時の会話。ちなみに彼は私より少し年下で独身です(たしか・・・)。

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うなぎ

今日はうなぎです。

実家の母より、「スタミナがつくように」と白焼きの状態で送られてきたのです。

私の実家は、静岡県の浜名湖のすぐそば。スタミナ=うなぎ、というのがやや短絡的な気がしないでもないのですが(^^;;

でも立派なうなぎです!よくみたら肝も付いてました。

Unagi_shirayaki Unagi_kimo

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鎌倉・江ノ島

昨日は、昨年の「両家顔合わせ」からちょうど1年。結納の代わりに、両家で揃って鎌倉プリンスホテル内のレストランで食事会をしました。時の経つのは速いものです。

偶然にも、クレジットカード会社の「宿泊プラン」で鎌倉プリンスホテル一泊二食付き、というのを見つけたので、それを利用して、1年ぶりに鎌倉プリンスホテルへ。

鎌倉駅から江ノ電です。

Enoden_kamakura

Enoden

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ポテトサラダ

夕べは、いつもブログにお邪魔しているhanaさんがおいしそうなポテトサラダを作られていたので、私も食べたくなり、ウチもポテトサラダにしてみました。

ただし。我が家は夫がマヨネーズ大嫌いなんです。献立にはあまり口を出さない(まー自分で料理できませんからね、夫は)んですが、マヨネーズはどうしても嫌いみたいで、王道ポテトサラダは「食べない」とキッパリ(汗)。

何かないかなーと思っていたところ、以前、何かの料理本で、新じゃがいもとオリーブオイルを使った一品を紹介していて、一度作ったら結構美味しくて、こりゃいい、と思ったのですが、いつの間にかレシピをなくしてしまい。

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一番は選べません

週末やや疲れ気味。仕事中のちょっとした現実逃避(汗)、息抜きにケンタロウさんのブログをぼーっと見ていたら、「山形は人生のベストオブベストすき焼きを食べたところ」という記事がありました。米沢牛のすき焼きだって。おいしそー。それで私の目の前に座っている後輩が山形出身で、その話題から「今まで食べた一番おいしかったもの」の話題に。

その後輩は「『一番』というのは難しいんですけど、まい泉のトンカツ(注・カツサンドだったかも汗)は僕のベスト3くらいに入ります」という。なるほど、老舗の味というわけですね。

で「○○さん(←私)はなんですか?」と聞かれ。

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捜し物は・・・かなり重要!!

整理整頓が、苦手です。

性格的には几帳面(A型~)なほうで、だらだらと散らかっているのは嫌いなんですが、モノをうまく分類して、効率よく片付ける、ということがヘタなんです。ですから、「定位置を決めておいて、使ったら必ずそこに戻す」ということはできるのですが、その「定位置」を決めるのがヘタで、つい手近なところを「定位置」にしてしまって、なんか部屋の中が統一感がないし、モノははみ出すのに押入れやクロゼットの中にはみょーに空間ができたりして、うまくいかない。

まあそれでも、本当に大切なもの(重要書類など)は金庫へ、とか、毎日使うものは例えば「キッチンのここ」とか、決めているんですけど、今、かなり重要な捜し物が・・・!!

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諸手続き

ものすごく今更なんですが、やっと今日「氏名変更手続き」が全部(たぶん)終わりました。

といっても、たいていのもの(日常生活に必要なもの)は全部済んでたんですけど、ひとつだけあまり緊急性のなかった某航空会社のマイレージ会員の手続きだけ残ってたんです。いちいち書類揃えて送ったり受け取ったりメンドーだなーと思って必要に迫られるまで放っておいたんですが、いざ電話したら電話口で変更できてしまいました。なんか拍子抜け。

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アップルパイ

昨日は洗濯しようと思ってがんばって午前中に起きたら、外は雨。 orz せっかく、そろそろ花粉も落ち着いてきたみたいなので、外に干せるかなーと思ったのに(うちは二人とも花粉症)…。まあでも、これ以上ためたくなかったので、洗濯しました。また室内干しかぁ。

Nakajimadecoその後、夫が全然起きてくる気配がないので、暇つぶしに(そればっか)アップルパイを作ってみることにしました。

←参考にしたのはこちら。

『中島デコのマクロビオティック パンとおやつ』 PARCO出版

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スタミナ月間

週末は、時間の決まっている予定がある時はがんばって起きるのですが、そうじゃないとどうしても延々と寝続けてしまいます。ウチはベランダが東向きなので、洗濯するなら午前中!なんですが、午前中は……orz

で、起きるのが遅いので夜もなかなか眠くならず、夜更かしして…の悪循環な週末。

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ニラレバとイチゴジャム

先日の記事にコメントくださったみなさん、ありがとうございました。なんか気が軽くなったというか、すごく救われた気がしました。時間はかかりそうですが、ゆっくり決めていきたいと思います。

それで、夕べのご飯はニラレバにしてみました(単純・・・)。

Nirareba・ニラレバ
・卵とトマトの中華炒め
・スナップえんどうのにんにく炒め
・豆腐、油揚げ、わかめの味噌汁

でもニラレバちょっと失敗でした。もっと練習しよう・・・スナップえんどうって初めて料理してみましたが、結構甘みがあっておいしいですね。

それより、私も同じように高カロリーの食事してたら、太るね(汗)それは避けねば。

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『鏡をみてはいけません』

Tanabeseiko_kagami『鏡をみてはいけません』
田辺聖子 著
集英社文庫

「人生において朝飯ほど大切なものはない」と断言する律の「堅苦しィに考えることあらへん。試用期間や」という言葉にのせられ、結婚という形はとっていないが、一応そういう立場の女性として中途半端な形で転がり込んだ私(中川野百合)。律の小学生の息子宵太、小姑・律の妹頼子と共に、中途半端な生活が始まる。私は、律のために毎朝手の込んだ朝食を作り、宵太も「オバチャン」となついてくれるが、自分のマンションもまだ持ったまま、逃げ道を残している。律の先妻橘子との対面も果たし、順調に行くかに思えたが・・・

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田辺聖子作品二作目。関西弁の小説ってなんかテンポがいいですね。私が関東に住む人間だから新鮮に感じるのかも?
ストーリー的には、よくある「男女恋愛モノ」て感じなんですが、この人はほんとに「日常生活」を活き活きと書く人だなぁと思いました。朝ごはんの描写がいいです。料理したくなります(笑)。
途中で若いイラストレーターの男性との交流が出てきて、ちょっと「どうなる?」と思わせるのですが、最後は結構まるくおさまる感じです。でもその収まり方も、なんかさりげなくていい感じでした。
田辺聖子作品にちょっとハマりぎみです。

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悩み・・・

実は(ブログからはあまりそうは見えないかもしれませんが)最近、ちょっとうちの中で悩んでいます。。。迷ったけどちょっと書いてみます。

ややこしくなるし、個人的なこともあるのでここに全部詳しくは書けないんですが、昨年結婚の際、新婚旅行は今年の春(つまり今頃ですね)くらいに行こうか、という話をしていたんです。

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寄り道(表参道編)

今日も都内への出張があって、またまた上司なしの一人だったので、ランチがてら表参道へ(用事があったのは丸の内なんですが・汗。だって会社への帰り道だから・・・)。

はい、「川崎から出てくると、おのぼりさんなのね・・・」というツッコミはなしでお願いします(笑)。

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『犬のしっぽを撫でながら』

Ogawayoko_inunoshippo 『犬のしっぽを撫でながら』
小川洋子 著
集英社刊

日曜に池袋ジュンク堂で大量買いした本のうちの1冊です。

私は、雑誌やインターネットに掲載されるコラムみたいなのは結構好きで良く読むのですが、「エッセイ集」として出版されたものを読む習慣は実はあまりありません。しかしこれは例外で、私が敬愛する現代作家小川洋子さんの本だったので買いました。んで一番に読んじゃった(笑)。

大まかにいって、『博士の~』に絡んだ数学や数学者の話、彼女のライフワークとも言えるアンネフランクにまつわるエッセイ、それに彼女の日々のことを書いたエッセイ集、に大別されます。日々のことには当然阪神タイガースも出てきます(彼女が熱烈なタイガースファンであることは有名)。書き下ろしもあるということですが、以前のエッセイ集に収録されていたものと同じものが一遍だけ含まれていました。

エッセイ集なので、あらすじ紹介はなしということで・・・

しかし彼女は『博士の~』で相当あちこちひっぱりだこになったようですね。彼女は芥川賞作家でもあるんですが、やっぱり映画化の威力ってすごいんだ!と再認識しました。「本屋大賞」もすっかり定着したようですし、昔からの彼女のファンとしては彼女のメディアへの露出が増えてうれしいんですが、全部追いきれないという悩みも・・・(苦笑)

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量と質

昨日は、ジュンク堂がすごかったということと長時間過ごしてしまった、ということしか書いていませんでしたが(帰ってきたら疲れてたんで、つい・・・)、夫の立ち読みが終わるのを待っている間に、いろいろと考える時間があったんです。

社会人になって、お給料をもらうようになってうれしかったことの一つが、本やCDがたくさん買えるようになった、ということでした。といってももちろん無制限になんでも買えるわけではありませんが、まあいわゆる「大人買い」というんでしょうか、例えば、あるアーティストの過去のCDをまとめて5~6枚買うなんていうことが、できるようになったわけです。

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座り読み型書店

週末、夫が「本屋に行きたい」と言い出し、しかも、川崎とか溝口とかの地元本屋じゃなくて、もっと本格的な大型書店に行きたいというので、池袋のジュンク堂に行ってきました。

ジュンク堂って実は初めて行きました。池袋にオープンしたのは1997年なんですね。私は東京の北部にある大学に通っていたので、学生時代池袋はよく行きましたが、その頃にはジュンク堂はなく、卒業後はずっと川崎なので、池袋自体遠ざかってました。数年に1度くらいしか行ってません。

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失敗はリカバリできたのか

先日、部屋の片付けをしていたら、むかーしむかしに保険の営業のかたから頂いた赤ワインが、封を開けてない状態で出てきたのです。

まあはっきりいえば忘れてたんですが、もうほんとに、何年前??ってなくらいの昔で、ワイン自体も正直寝かせておけば熟成するというような高級品でもなかったので、料理に使おうということになりました。

今週はご飯ネタ多いですね(汗)。

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保存食作りおき

昨日は、なぜか料理する気マンマンになり、早めに(といっても7時過ぎくらいでしたが)帰宅しましたら、夫が既に家にいて、しかも寝てました orz

こういう時、自分ひとり分だと思うと、料理もテキトーにしてサボってしまうのですが、今日はなんとなくキッチンに立ちたかったので、いつも後回しにして悪くなる直前にあわててやっている野菜の下茹でと、保存のきく惣菜を作ることに。

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『蛇を踏む』

Hebiwofumu 『蛇を踏む』
川上弘美 著
文春文庫

ある日主人公の女性(ヒワ子)は藪で蛇を踏んでしまう。その蛇は女の姿に変わり、ヒワ子の部屋に住み着く。ヒワ子は女(蛇)の存在を疎ましく思いながらも、女の作る食事を食べ、追い出せずにいる。女はヒワ子を蛇の世界へと誘う。ヒワ子は口では拒否しつつも、そのことが頭から離れない。そのうち、自分の職場である数珠屋も蛇が住み着いていると知り・・・

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先日初めて読んだ川上弘美さんの『センセイの鞄』が意外に良かったので、イキオイで芥川賞受賞作品も読んでみました。表題作『蛇を踏む』のほか『消える』『惜夜記(あたらよき)』の3作品収録。

現実と幻想が入り混じって境界線がなくなった世界、誰かの夢の中を覗いているような、そんな不思議な作品集です。"ファンタジー"ともちょっと違う、リアルな日常に起こる非日常の出来事。

『センセイの鞄』のようなストーリー性はなく、なんか異世界の話を聞いて(読んで)いる感じです。個人的に蛇ってすごく苦手(生理的にダメ・・・)なので、途中の描写とかちょっと目を背けたくなる部分もあったんですが(笑)、川上氏の文体(日本語)はとても読みやすいので、そのまま読み進んでしまいました。『惜夜記』は詩を読んでいるみたいな感覚です(あくまでも、感じとして、です)。

難しいといえば難しいですし、好きな人はかなり好きだと思います。私はどちらかといえば好きなほうですかねー。元々純文学って好きなので。ストーリーを楽しむ読み物としては『センセイの鞄』のほうがおもしろいですが、より「川上ワールド」を堪能できるのはこちらかな?

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京風盛り付け箸

昨夜の夕ご飯↓

Vegan

・厚揚げと菜の花(と冷蔵庫にあった野菜いろいろ)の煮物
・水菜のごまよごし
koedaさん直伝ゆず大根(←すっかり我が家の定番に♪ありがとうございます!)
・冷奴

冷蔵庫の中身の「お掃除」をしてみたら、期せずしてベジタリアン献立に(厳密には"だし"に動物性原料使われてますが・・・)。

しばらく手抜き料理が続いていたので出番が少なかったのですが、昨日は和風の煮物を作ったので、以前京都の「市原平兵衛商店」で買ってきた「京風盛り付け箸」を使って盛り付けてみました。

お惣菜風にざっと盛り付けるのも好きなんですが、品良く、きれいに盛り付けたい時に大活躍する盛り付け箸。

Moritsukebashi1

先がかなり細くなっていて、豆などの小さいものもラクにつまめます。

Moritsukebashi2

「江戸時代の末頃より花板(料理長)のみに使用が許されてたものを現代風に扱い易くした盛り付け箸」だそうです。以前『NHKきょうの料理』テキストでも紹介されていました。

この市原平兵衛商店には、相当な数のお箸がたくさんあって、盛り付け箸以外にも普段使いのお箸を買ってきたのですが、選ぶのにすごく迷いました。楽しかったんですけど。

次に京都に行く機会があったら、また行ってお箸買いたいお店です。

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日付と曜日(と、新人の思い出)

4月です!日本は新年度。弊社も、初々しい新卒の新人ちゃんたちを迎えます。

朝通勤途中、そんないかにも「新人です!」と顔に書いたような緊張した子たちを電車内でたくさん見かけ、そーいや自分が入社した年も4月3日が月曜(初出社日)だったなぁ、と思い出しました(年がバレます・汗)。

それで、ふと思い立って調べてみたら、28年ごとに「日付と曜日が同じ」年が繰り返されるんだそうです。従って、28歳、56歳、84歳・・・の誕生日は、自分が生まれた日と同じ曜日になるわけです。

でも、ちょっと待てよ?私が入社したのって、さすがに28年も前じゃない(笑)。と思って、Visor(古っ)を引っ張り出してきて現在過去未来のカレンダーを調べてみましたらば。

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三溪園・観桜会

今日は横浜・本牧の三溪園へお花見に。

三溪園は、私たちが挙式披露宴をした場所です。その時は11月、紅葉にはちょっと早いくらいの時期でした。今日は桜が満開です。横浜地方、今週初めの天気予報が思いっきり外れて今週中雨が降らなかったのはいいのですが、明日(4/2)は天気が悪そう、というので、今日行くことに。

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